【恋愛体質を変えて、幸せな恋愛を】

【恋愛体質を変えて、幸せな恋愛を】

category 恋に効く♡

『恋愛における「依存」』

依存とは「他のものによりかかり、それによって成り立つこと」です。

 

恋愛で言い換えると「恋人によりかかり、それによって成り立つこと」になります。

 

具体的に例をあげるなら

・何かを決める時には必ず恋人の意見を聞く。

 

・仕事中だろうが何だろうが側にいたくて仕方ない

・会えない日は死にたくなる

・欲しい物があると恋人に買ってもらいたくなる

などです。

 

この4点を読んで「分かるー!」となった方、よく考えてみて下さいね。

 

この4点・・・実は幼稚園以下の子供が親に対する感情とほぼ同一なんです!

仕事で会えない日に電話口で泣いたり、無意味にLINEを送り続けていませんか?

恋人は貴方の親ではないので、度を過ぎると鬱陶しいと思われてしまいますよ?

 

 

 

『恋愛における「束縛」』

束縛とは「行動に制限を加えて自由を奪うこと」です。

 

これも具体的に例を挙げましょう。

 

・携帯電話のロック番号を聞く

・携帯電話のGPSを登録し合う

・友達と遊びに行く時は誰と何処へ何しに行くか確認する

・共通の友人の場合裏も取る

・毎日定期的な今何処にいる報告をさせる

などです。

 

さて、こちらの5点。

 

やっている方もやっていない方もいるでしょうがやっている方はよく考えてみましょう。

 

これは教育に厳しい親が子供に課すルールとほぼ同じなんです!

見張っていないとすぐ勉強をサボる我が子を監視する親の行動なんです。

 

裏を返せば相手を常に疑い、信用も信頼もしていない態度なのです。

 

依存よりも束縛の方が嫌がられるのも分かる気がしますね。

 

 

 

 

『恋人の存在とは』

そもそも恋人とは「相思の間柄にある恋しい人」です。

 

つまり年上だろうが年下だろうが、その関係性においては同格のはずなんです。

 

幸せになれる恋愛をしている人達は恋人の存在により自信を満ち、仕事も趣味も友達付き合いさえ好転しているのです。

 

それは自分を深く理解し認め、心から信頼してくれて、好きなことをやることに背中を押してくれる存在がいるからに他ありません。

 

しがみ付いて閉じ込めるような相手では自信も時間も失うだけです。

 

 

 

 

『「恋」「愛」』

昔の言葉ですが

「"恋"は相手に"来い"と言い、"愛"は相手に"会い"に行く」

というものがあります。

 

そしてその2つが重なり合ったものが"恋愛"です。

 

恋い焦がれて「こうして欲しい!」と思うのも、愛するが故に「私が全てやってあげる!」というのも間違いではないでしょう。

 

これが相手が親や幼児なら構わないのですが、こと恋愛において相手は「自立した1人の別の大人」です。

 

貴方には貴方の事情や考えがあるように、相手にも相手の事情や考えがあります。

 

相手が本当に喜んでいるのか、本当は困っているのか、大人同士ならば相互理解をすべきだと思うのです。

 

さらに言うならば束縛や依存を嫌がってくれる相手ならばまだ良い方です。

 

場合によっては貴方の束縛や依存を利用してくる人もいるかもしれません。

 

そうなると貴方の人生はその人物のいいようにされ破滅へと導かれてしまうのです。

 

1番怖いのは「それでも幸せ」だと思い込んでしまうことです。

 

恋愛の1番幸せな状態は「対等な関係」です。

 

一方的に命令されたり、命令したり・・・これはとても恋しい相手にする所業ではありません。

 

恋愛体質を変えることはこういった相手を見極めることも出来るようになるのです。

 

 

どうか、恋愛という自己暗示を抜け出して本物の「恋愛」を掴み取って下さいね。

ライタープロフィール
佳月(かづき)
佳月(かづき)
ストレスや悩み事が極端に少ない人生を送るハイパーボジティバーな年齢性別不詳の生き物。

しかし波乱万丈な人生を生きてきた故のポジティブな思考を皆さんにお届けしたい。
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