恋愛依存になりやすい人の特徴は? 恋愛のプロが徹底解説!

恋愛依存になりやすい人の特徴は? 恋愛のプロが徹底解説!

category 恋に効く♡

恋愛に依存してしまうのはなぜ?

いけない、と分かっていながらも、何度もパートナーに連絡してしまったり、パートナーのちょっとした言動をとがめてしまったり。

一度恋愛モードに入ってしまうと、つい全力を注いでしまう人がいます。

もちろん、恋に一生懸命になるのは良いことですが、度を超すと、ストーカーなどの犯罪者になってしまうことも。

ここでは、恋愛に依存しやすい人の特徴や恋愛依存の克服方法についてお伝えします。

 

 

恋愛に依存しやすい人の特徴とは

1.ネガティブ思考な人

自分に自信がなかったり、自分をすぐ否定したりする、ネガティブ思考な人は恋愛依存になりやすいです。

このタイプは、パートナーの帰宅がちょっと遅くなっただけで「浮気じゃないか」と疑い、パートナーの言動に満足できないと「私のことが好きじゃないのね!」などと言ったりします。

最初は優しかったパートナーも毎回ヒステリックに対応されたら、疲れてしまうのは当然です。

 

2.自分がない人

自分の意見や趣味がない人は、好きになった相手に全精力を傾けがちです。

パートナー好みの髪型やファッションに変えて、パートナーが求めるものは何でも用意する。

最初は愛情だと喜んでくれたパートナーも、徐々に鬱陶しく感じてきます。

そして別れを切り出すと「私の何が悪かったの?」と泣き叫ぶのもこのタイプの特徴です。

 

恋愛依存から脱出するには?

1.自分一人の時間も楽しめるようにする

恋愛依存の人は「パートナーがいないと生きていけない!」と思い込んでいることが多いです。

しかし、決して人は恋愛しないと生きていけないわけではありません。

一人のときは、いったんパートナーのことは忘れて、趣味や仕事、ボランティアなどに没頭してみませんか?

恋愛以外のことに一生懸命取り組むことで、徐々に精神的に自立し、パートナーとも健全な関係を確立できるようになります。

 

2.友人や家族との関係を大切にする

恋愛依存の人の中には、常にパートナー最優先で、それ以外の人間関係をおろそかにしてしまう人も少なくありません。

もちろん、パートナーは重要な存在ですが、周りの人たちもあなたの人生を支えてくれた大事な一人。

皆、同じように大切に接する必要があります。

時にはパートナーではなく、友人や家族との時間を優先してみませんか?

パートナーといるときとは違う、充実した時間を過ごせるかもしれません。

 

3.パートナーとの時間をあえて減らす

会った回数や時間が多いほど愛情が深まると考える人も多いですが、それも度を超すと相手の負担になりがちです。

そんなときはあえてパートナーと一緒に過ごす時間を減らしましょう。

「そんなコトしたら、嫌われるのではないか?」

と心配する人もいますが大丈夫。

愛情は相手がいない間に育まれることも多いです。

あなたの姿が見えなくなることで、パートナーもあなたの大切さに気付くかもしれません。

パートナーとの関係が良好でないときは、あえて距離を取ることも必要です。

 

 

自分を大切にして、恋愛依存から脱出しよう!

パートナーのことを愛する気持ちは尊いもの。

しかしその愛情も度を超すと相手の負担になりかねません。

いってしまえば、恋愛は人生の妙味(スパイス)。

絶対に必要なものではありません。

相手を愛しながらも、一人や友人、家族との時間も大切にする。

これこそ、精神的に自立した大人の恋愛マスターです。

ライタープロフィール
ミウラ
ミウラ
「楽しく、明るい恋愛」をモットーに、記事を書いています。
食べて、遊んで、恋をして、を地でやってきた、花より団子系。
自称女子だが、女子と名乗る度に抵抗を覚えるのは、年齢のせいなのか、見た目のせいなのか…
好きなものはプードルの足、嫌いなものは甘いトマト。
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