超・時短入浴で新キレイ習慣を!面倒くさがり屋のための美容入浴法

超・時短入浴で新キレイ習慣を!面倒くさがり屋のための美容入浴法

「何だか疲れちゃった…」という時にゆっくり湯船につかって疲れを取る人も多いでしょう。
でも、湯船に浸かるって、あまり気軽にできなかったりしますよね。
だからついついシャワーで済ませてしまいがち…

そんな人のために、肩までつかる全身浴や半身浴以外にも、身体の一部をお湯につける部分浴という方法があります。
部分浴なら、お部屋で気軽にできるのでとっても便利!
しかも、その効果は侮るなかれ、です。

また、アロマオイルを使った「アロマバス」は、皮膚からも精油の有効成分を効果的に取り入れる事ができ、リラクゼーション効果もある人気の入浴法です。

また、体力の消耗が少なく、身体に優しい入浴法です。
今回は、おすすめのお手軽部分浴&アロマバスをご紹介します!

 

 

お手軽アロマバス・部分浴とは?

体の一部をお湯につける部分浴は、手軽なのに身体をしっかり温めてくれる優れたアロマバスです。
お部屋でくつろぎながら、洗面所でイスに腰かけながらなど比較的場所を選ばないので便利です。

お好みのアロマオイルと洗面器やたらいがあれば、いつでもできるのでとっても簡単!
気分転換や冷え性の改善、腰痛や生理痛などの不調を感じた時にも効果的です。

 

 

一番お手軽な手浴は血行促進効果あり!

洗面器に、40℃~45℃のお湯を入れたら精油を1~3滴たらし、両手首をつけるだけ。
部分浴の中でも一番お手軽なアロマバスが「手浴」です。
手首から下を5~10分間温めるだけで、全身の血行が良くなり、冷え性や頭痛、肩こり、疲れ目などに効果があります。

肩こりを解消したい時は、グレープフルーツ精油とローズマリー精油がおすすめ。
不安な気持ちがある時は、ネロリ精油が良いでしょう。

 

 

全身浴と同じ効果がある足浴で全身温める!

両足首より上まで、しっかりお湯につかる事で、全身浴と同じくらい身体を温める効果があるのが「足浴」です。
15分間はつかりたいので、湯温をキープするために、ポットなどにお湯を用意しておくのがベストです。
「フットバス」とも呼ばれるこの方法は、体調が優れない時の入浴法としても利用されています。

また、アロマバスなら、精油の効果も期待できるので気分も良くなります。
使用する精油の量は、手浴と同じで1~3滴です。
おすすめの精油は、オレンジスイート精油とローズマリー精油。
大きめの洗面器などに40℃~45℃のお湯を入れ、精油を入れてよく混ぜます。
足首にあるリンパの流れを良くするので、むくみやコリもほぐれます。

 

 

腰回りを温める座浴で下半身の痛みをケアできる!

たらいなどにぬるめのお湯を入れて腰回りを温めるのが「座浴」です。
5~10分間、腰回りを温めるだけで、冷え性、腰痛、生理痛や便秘などに効果があり、下半身の不調がある時に向いています。

38℃位のぬるめのお湯に精油を1~3滴たらし、よくかき混ぜてからお湯に腰をつけます。
ラベンダー精油やゼラニウム精油、ネロリ精油もおすすめです。

 

 

まとめ

お手軽アロマバスは、使用する道具も少なく、気軽にできる部分浴です。
この方法なら「ちょっと調子が悪いかな?」と感じたらすぐに実践できます!
お気に入りのアロマオイルを用意しておけば、いつでも部分浴できます。

精油が肌に合わない人もまれにみえますので、心配な方はパッチテストを行ってからのご使用をおすすめします。
また、精油を購入する時は、専門店で相談してから購入すると安心ですよ!
体調が良いと身体の中から輝く事ができます!
お手軽アロマバスで、自分のためのキレイ習慣、はじめませんか?

ライタープロフィール
hinata
hinata
大きい息子2人と3人暮らし。
逆境多目の人生を楽しみながら生きる40代。
小学生の頃からタロットを始めました。
ライター、和紙の花クリエイター、古民家レンタルスペース企画運営。
いろんな事をやりながら、料理ブログやエッセイを書いています。
「ま、いいか」と「大丈夫」を自分の言葉として、日常を生きる日々。
占いは、石井ゆかりさんとジョナサンケイナーさんが好きです。
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