産後うつ…なのに旦那のサポートがない! 私の不安を取り除いてくれた言葉

産後うつ…なのに旦那のサポートがない! 私の不安を取り除いてくれた言葉

category 無料相談

妊娠後に精神が不安定になった自分

30歳で結婚し、32歳で妊娠をすることになりました。

妊娠後はホルモンバランスが崩れて、普段の自分ではいられないということは知っていました。
私は精神が強い方でしたし、産後うつになるなんてことは気にしていませんでした。
そんな私は産後うつになってしまったのです。

うつというものがどういうものか全くわかってなかった私は戸惑いました。
幸福な環境なのに、突然死にたくなるのです。
子供の世話をしなくてはいけないのに、やる気もなくなり…

そんな状態ですから、旦那のサポートはどうしても必要だと感じましたのですが…
しかし、旦那は仕事ばかりで何もしてくれません。

それで怖くなったのです。
この先、本当にやっていけるのかどうか?
不安でいっぱいになり、産後うつも酷くなってしまいました。

 

 

旦那と相談しても駄目だった

誰に相談しても、とりあえず

「旦那さんとよく相談しろ」

と言われることはわかっていました。

そのため、気は進めなかったけれど一応、旦那と相談することにしました。
ところが、旦那からはとんでもない返事が返ってきました。

「俺は仕事で上手く行ってなくて、窓際族にまで追い込まれていて、そのタイミングで妊娠までして苦しい」

と自分本位の発言をしてきたのです。
その上まさかのリストラ間際というカミングアウトも…

本当にどん底に追い込まれた気分で、「命の電話」に何度も電話してまう始末。
しかし、全然繋がらず「回線が込み合っています」との返事にもっと落ち込むという負の連鎖に陥り…

そこで見つけたのが恋愛無料相談の電話です。
藁にもすがる思いで電話をしました。

 

 

お互いに生きていくという言葉が心に響きました

無料相談に電話をして、ひとしきり話した後、担当の人はこう言いました。

「『助けて』と言われて何も考えずに助けるような人はかえってまともではないかもね。
自分の安全の確保や、状況判断、助けるべきかどうか…と、自分を優先に考えるのが普通なの。
だから、状況的には許せなかったかも知れないけど、あなたの旦那の発現は普通と言えば普通。
でも、そんな “自分優先” の壁を越えられるのが家族というものなのよ。
あなたにとってベストな家族の形を考えてみない?」

私は答えました。

「恋愛と家族の違いがわかりません」

「個人と組織の違い。
恋愛は個人だけど、家族は組織。
組織は個々の思いや感情がどうであれ、助け合わなければやっていけない。
感情を優先させてしまう夫婦は多いけれど、貴女ならわりきれるはず。
本当はわかっているんでしょう。
それを声に出せばいいだけよ。」

そう言われて、私はとてもしっくり来ました。
今必要なのは、「大事にしてほしい」というような感情的な何かではなくて、現実的なサポート。
そして夫婦は恋愛の続きではなく、助け合って生きる「組織」なんだと。
みんなが一緒に幸せになるために、家族という組織があるのだと気づきました。

私は旦那と家族のルールを決めることにしました。
ちゃんと、家族が幸せになれるように。

  • 悩みは共通する
  • 解決策をお互いで模索する
  • お互いが協力する

この三つです。
たったこれだけのことでしたが、家族の絆は大きく変わっていきました。
圧倒的に好転したのです。

家族の絆を修復してくれたのは、一本の無料相談の電話でした。
本当に電話して良かったです。

 

ライタープロフィール
斎京誠
斎京誠
コラムを拝見して戴いてありがとうございます。斎京誠と申します。

恋愛というものは、なかなか合理的に行きません。

私は合理主義者なので、そこをなんとか合理的なルールを見つけようと努力してきました。

恋愛に正解はないので、私の出した「答え」は間違っていると言えます。

しかし、「答え」ではなく、考え出した「選択肢の内の一つ」は間違っていないと確信しております。

是非とも、私の生きてきた葛藤が、皆様のお役に立てればと思っております。
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