平成の毒婦、木嶋佳苗に学ぶ!男性をメロメロにするモテテクニック3選

平成の毒婦、木嶋佳苗に学ぶ!男性をメロメロにするモテテクニック3選

2007年から2009年にかけて発生した首都圏連続不審死事件。その犯人として2017年に死刑が確定した木嶋佳苗死刑囚。

お世辞にも容姿端麗とは言い難い外見の彼女ですが、婚活を利用して複数の男性に1億円近くを貢がせ、またこれまでに3度の獄中結婚をするなど、そのモテっぷりは決して侮れません。

木嶋佳苗は、なぜモテるのか。
今回は、そんな彼女のモテテクニックを一挙公開!片思いに悩む女性の参考になればと思います。

 

 

相手の話を上手く展開していく

人間は誰でも自分のことを話したい、知ってほしいと思っている生き物です。
会話の中で、気がつくと自分の話ばかりしてしまいハッとすることはありませんか?
木嶋死刑囚は、相手の話を引き出し、そこから相手主導での会話を展開していくのが非常に上手かったそうです。

例えば趣味を聞かれた男性が、ゴルフと答えたとしましょう。
片思い中の女子は「私も好き!」「私はやったことないな〜。」と自己アピールしたいという気持ちのあまり、いつの間にか自分の話にすり替えてしまいがち。
木嶋死刑囚は「どうしてゴルフを始めようと思ったの?」など、相手の心理や考えを汲み取ることで、相手の心にすっと入り込んでいくのです。

 

上品で優雅、堂々とした立ち振る舞い

人の印象は顔の造形のみで決まるものではありません。言葉遣いや姿勢、話し方などからも美しさや上品さを演出することが可能です。
木嶋死刑囚は、見た目こそ地味と言われていますが、常に凛とした姿勢で優雅に振る舞い、また言葉遣いは丁寧で、話し方にも品があり、女性としての魅力に満ち溢れていたといいます。
また自己肯定感が高い彼女は、いつも自信満々。自身の容姿を卑下するなどということは全くなく、いつも堂々とした態度で男性に接していました。
誰が何と言おうと、私は良い女。そんな木嶋死刑囚に褒められた男性は、認められた!と大変気を良くしてしまうのです。

特に片思い中はどうしても立場的に弱くなってしまいがち。恋愛は惚れたほうの負け、と言いますが、相手を褒めることはしても、媚びない姿勢のほうが男性には魅力的に写るようです。

 

男性に、頼って"あげる"

男性は、基本的に女性に頼られることを嬉しいと感じます。それが自分の得意分野なら、尚更です。
木嶋死刑囚は交際男性に対して、自分で出来ることもわざと頼っていたと言います。
自分を必要としてくれる存在。そんな認識から、男性達は木嶋死刑囚に対し守ってあげたいと思うようになり、いつしか経済的支援までするようになっていったのです。
ここで重要なのは、彼女はたとえ男性に頼みを断られても決して不機嫌にはならなかったという点。男性にとって木嶋死刑囚からの頼みがプレッシャーになることはなく、むしろその懐の深さに母性を感じるのだと言います。

 

木嶋佳苗直伝!美脚体操のやり方

ここで、木嶋佳苗がふくよかな体型とは対照的なほっそりとした足首と、自慢の『名器』を手に入れたと言われる美脚体操のやり方を、ご紹介したいと思います。 

①椅子に座る
②足を地面から浮かせる
③その状態のまま、足首を左右に捻る
④これを右足、左足、交互に繰り返す

木嶋死刑囚は、なんと裁判中もこの体操をしていたというのだから驚きです。

 

結婚詐欺も殺人も許されない行為

容姿のコンプレックスなど物ともせず、次々に男性の心を掴んでいった木嶋佳苗のモテテクニックには目を見張るものがあります。
しかし、結婚詐欺、そして罪のない方の命を奪った行為は決して許されるものではありません。木嶋死刑囚はこの類い稀なる能力を、何か他のことに活かせることが出来ればよかったですね。

 

ライタープロフィール
安本丹
安本丹
『不倫の何がいけないの?』著者。
こちらが、本の紹介、公式URLになります。
https://life.gentosha-go.com/ud/books/5f485eec77656158f0000000
妻になっても、母になっても、一人の女性として、いつまでも恋の花を咲かせていたい。
恋愛に悩む全ての人へ、少しでも前向きになれるようなメッセージをお届けできたらと思います。

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