婚活難民の『男と女』なぜ分かり合えないの?

皆さまこんにちは!ライターの安本丹です。
今回は、ズバリ『男と女は分かり合えるのか』をテーマに男女の違いについてお話していきたいと思います。
LGBTQが叫ばれる令和の日本でもやはり、男性的価値観、女性的価値観というものはしっかりと存在しており、それらはいつも平行線のまま。
そんな男女の価値観のズレこそが、晩婚化、未婚化に繋がり、ひいては少子化へと拍車を掛けているのかもしれません。
男女の違いを正しく理解し、お互いがお互いを尊重できる、素敵なパートナーになれるように、まずは相手を知ることから始めてみましょう。

男性は目が馬鹿

男性は視覚的要素にとっても弱い生き物です。大好きな彼女とデートしていても、ふとすれ違った女性のスタイルに釘付けになってしまうなんてこともあるほど。もちろん、人は見た目が100%ではありません。結婚を考えている相手なら、尚更見た目よりも中身も重視すべきでしょう。しかし、どんなに性格の相性が良くても、そこに辿り着く手前のドアを開けてもらえなければ、スタートラインに立つことすらできないのです。
あなたという人間を知ってもらいたいと思うのならまずは、開けてみたくなるドア(清潔感があり健康的な最低限の身嗜み)にしておくのが一番の近道なのです。

 

女性は耳が馬鹿

反対に、女性は甘い言葉やロマンチックな展開にめっぽう弱い性質があります。
彼からぞんざいな扱いを受けているのにも関わらず「好きだよ」や「可愛いね」などサラリと言われるだけで全てを許し、自分は愛されてるに違いないと錯覚してしまうもの。また、彼からどんなに冷たくされても、真剣だからこそ臆病になっているだの、今は仕事が忙しいだけだの、自分に都合の良い物語を勝手に作り上げ、無理やり安心しようとしてしまいがち。
一度冷静になり『彼は自分のためにどんな行動をとっているか』に焦点を当て、自分を本当に大切にしてくれてるかを見極める必要があるのかもしれません。

 

理想を追い求める男性

さて、では実際に世の婚活男性はどんな相手を求めているのでしょうか。結婚が『当たり前にするもの』から『したい人だけするもの』という認識に変わっている昨今では、男性の理想とする女性の水準は高くなりがちです。
見た目の基準はもちろん、都市部では『共働きをしてくれる人』、地方では『自分の親と仲良くしてくれる人』が人気の条件となっており、金銭的に余裕がある生活ができる、親の面倒を見てもらえるといった強いメリットがないと理想的な結婚相手として選ばれないのです。
そして『理想的な女性が現れなければ、別に結婚をしなくても良い』そんな価値観の男性が多くいる現状で、どうしたら婚活は上手くいくのでしょうか。

 

現実を受け入れる女性

反対に女性が男性に求める条件はさほど高くはありません。『平均身長以上』『平均年収以上』が婚活女性が求める最低条件とも言われており、女性の方がより現実的に結婚を考えているともいえます。そうした傾向から男性の『理想的な相手がいなければ結婚をしなくてもいい』というスタンスと『多少妥協してでも絶対に結婚はしたい』という女性の、結婚に対する意識の違いが見て取れます。
つまり、男性との婚活に対しての意識のズレを解消するためには、『理想的な男性がいなければ、別に結婚をしなくても良い』というスタンスに女性もなるか、また『男性にとってメリットのある結婚』をするといった選択肢が必要になってきます。

 

男女の違いを受け入れてWin-Winに

いかがでしたか?ホルモンや脳の仕組みから、男女の考えに違いがあるのは当たり前のこと。大切なのは、その違いをいかに受け入れ、許容できるかということです。もしあなたが男性という生き物と上手に付き合い、また攻略したいと思うなら、まずは相手を知ることから始めてみると良いでしょう。素敵なパートナーを見つけられますように。

ライタープロフィール
安本丹
安本丹
『不倫の何がいけないの?』著者。
こちらが、本の紹介、公式URLになります。
https://life.gentosha-go.com/ud/books/5f485eec77656158f0000000
妻になっても、母になっても、一人の女性として、いつまでも恋の花を咲かせていたい。
恋愛に悩む全ての人へ、少しでも前向きになれるようなメッセージをお届けできたらと思います。

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