彼の「浮気症」度を知る6つのポイント

彼の「浮気症」度を知る6つのポイント

「浮気は男の甲斐性」なんて‟古い”言葉もありますが、確かに男はかなりの確率で浮気をする動物です。でも、できれば悲しい思いはしたくない。こんなはずでは・・・と後悔する前に、彼の「浮気症」度を見極めるスキルを磨きましょう。

 

本能ではあるけれど

漢字が間違っていますか? 浮気性というよりも「浮気症」としたくなる、ほとんどビョーキの男が実際に存在します。

ちなみに、私は浮気をしたことがないという男性をほとんど知りません。 まったくゼロではありませんが、モテないからチャンスがないいう人かよほどの真面目クンを除けば、かなり希少な存在です。でもこれは、ある意味仕方がないとも言えること。

生物として、オスは精子をより多くのメスに植え付け、子孫を多く残したいという本能があるからです。一方でメスは、子どもを守り育てるためにオスをつなぎとめたいという本能があります。もともとかみ合わないものがあるわけです。

 

ビョーキの「浮気症」をチェック

一方で、ビョー的「浮気症」の男には要注意です。そんな男に泣かされないためには、次のポイントをチェックしてみてください。

 

時計をたくさん持っている

着替えるのが当たり前の服に比べ、気に入ったひとつを長く使うことも多い時計。片や趣味でコレクションする男性も多いのですが、往々にして、たくさんをとっかえひっかえするタイプは「浮気症」の確率大です。とりわけブランド好きなら、その可能性はさらに高まります。

 

ヘアスタイルをよく変える

髪型やカラーなどをひんぱんに変える人は飽きっぽい。これは女性にもよく言われることです。飽きっぽいということはつまり、恋愛や結婚の相手にも飽きやすく、常に新しさを求める傾向があるということです。

とくに男性は女性よりもヘアスタイルのパターンも少なく、それでもコロコロと変えるのはかなりの飽きっぽさ。おしゃれということもできますが、「浮気症」の可能性は否めません。

 

お金にルーズ

お金と浮気は切ってもきれない関係。お金にルーズな男は、恋愛関係においてもルーズさが見られます。

使い方だけでなく、財布の状態も要チェックです。キャッシュレス化が進み、かつてのように小銭で財布がパンパンということは減っていますが、それでもありうるのが、レシートでパンパンというパターン。これもルーズさの表れです。

ただし、領収書をとっておくのが必要な職業なのかどうかという違いもあるので、そこも含めて観察が必要です。

 

マメな性格

浮気に必要なのはお金ともうひとつ、マメさです。彼女に隠れて連絡を取り、こっそり会い、証拠を隠滅して・・・というかなりの労力を要される浮気。

小まめに連絡をくれるのはうれしいけれど、それは他の人に対してもそうかもしれず、イコール浮気をする確率も高いということになります。

 

外でお酒を飲むのが好き

浮気をするのは、お酒が入ったときが多数。酔いのために理性がなくなり、そんなつもりではなかったのについ、というパターンも頻発します。

ただし、お酒を飲まないから浮気をしないとは言えず、お酒も入ってないのにたびたび浮気する男はもっとヤバイと言えるでしょう。

 

女性を軽んじる傾向がある

実はこれが一番のポイント。ひんぱんに浮気をするのは、女性に敬意を持っていない、どこかで馬鹿にしているからで、それは普段のさり気ない態度、言動などに現れてきます。

 

まとめ

おしゃれな男性、お金使い方が荒い、社交的な男性はその可能性あり。とはいえ、そうでない人もいます。大きな違いは、人間として、相手の女性を大切にできる人なのかどうかです。

1回、2回の浮気は、自分も含めて誰でも可能性はありますが、それを何度も繰り返す「浮気症」は別もの。うっかりひっかかって泣かされることのないよう、ご用心を。

ライタープロフィール
錦恋
錦恋
積み重ねてきた経験から、失敗もたくさんしながら、見えてきたことがあります。恋に、愛に、悩める皆さまの幸せを心より応援します。

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