恋がしたい!恋愛スイッチ『ON』にするには。

恋がしたい!恋愛スイッチ『ON』にするには。

昔から「男は胃袋を掴め!」なんて言葉があるように、料理上手な人は今や男女問わず人気がありますよね!それだけじゃなく食べ物と恋愛って実は深い繋がりがあるって知っていましたか?恋をすると幸せな気持ちになったりドキドキしたりしますよね?あれ実は体の中で分泌されるホルモンと関係があるんです。
今回はそんな恋愛ホルモンを高めてくれる食材、言わば『天然の惚れ薬』をご紹介!最後におすすめレシピものせていきますので狙いのお相手をおとしたい方、最近恋愛と遠ざかってスイッチオフになってしまっている皆さんは是非最後まで読んでいってくださいね!


そもそも恋愛ホルモンってなに?


ホルモンとは体の様々な働きを調節する化学物質です。体内で生成され分泌されることにより特定の臓器や組織を活性化させる働きがあります。要するに、この物質が多くなったり少なくなったりすることで体調や気持ちに変化が出てくるということ。
恋愛ホルモンとは、恋に落ちたときに脳から大量に分泌されるホルモンのことです。この分泌量が多いと、強く心を揺さぶられたり、惚れやすくなったりするそうです。


どんなものを摂ったらいいの?


ホルモンの働きは分かったところで、この働きを上手く利用しない手はない!日常に上手く取り入れて恋愛モードをどんどん上げていきましょう。
恋愛ホルモンを高める代表的な食材がこちら!
●チーズ
●赤ワイン
●チョコレート
これらの食べ物には「フェニルエチルアミン」というホルモンを増やす働きがあります。好きな人ができるとその人のことばかり考えてしまうのはこのホルモンの働き。恋のきっかけを促す効果があります。
●キャベツ
●ナッツ類
こちらの食材には「エストロゲン」というホルモンの分泌を促進してくれるボロンという成分が含まれています。こちらは恋愛が遠退いている女性の方に是非とって頂きたいですね。心身の健康を保ち肌や髪がツヤツヤになる効果がありますよ。
●きな粉
●大豆
●唐揚げ
こちらは脳内麻薬とも言われる「エンドルフィン」というホルモンと関係の深い食材です。麻薬なんて聞くとちょっと怖そうに感じますが、好きな人といるときに多く分泌され心地よさや幸せを感じやすくなります。

 

恋に効くおすすめレシピ

以上を踏まえた上でおうちデートのおすすめのおもてなし料理におすすめなのがこちら。

 

《豆腐チーズハンバーグ》

材料の挽き肉を半分豆腐に替えてチーズをトッピング!もしくはとろけるチーズを中にいれてチーズインにしてみては?付け合わせに《キャベツ》を添えるのもお忘れなく。もちろん意中のお相手がいない方も自分の恋愛スイッチをオンにするために作ってみてくださいね。

好きな人を家に招くにはまだちょっと距離があるという人にはお弁当を持参して公園でゆっくりした時間を過ごしてみてはいかかがでしょうか?そんなお弁当に最適なレシピは…。


《おから唐揚げ》

こちらも唐揚げ粉や片栗粉をおからや大豆粉などに替えて!副菜にはちくわの穴にチーズを詰めた《チーズちくわ》も。

まだ料理をふるまうほどの関係では…、料理は苦手だからもっとお手軽な方法を!という方に。ちょっとお茶しようって時におすすめなのは

《ココア》

お供にナッツを添えるのもいいですよ。
ココアもチョコレートも元は同じカカオ豆からできています。ですのでチョコレートと同じ効果が期待できますよ。甘いものが苦手な人でなければおすすめですよ。

いかがでしたでしょうか?ホルモンと食べ物の関係につてはまだ明らかになっていないことも多いですが、料理を作ってくれる人はお相手に安心感を与えるという効果もあるみたいですよ。恋愛ホルモン以外の効果も期待大ですので、ぜひ試してみてくださいね!

ライタープロフィール
瑠璃
瑠璃
占い師として、セラピストとして、母として様々な顔を持つコラムニスト。自身の経験を通して多角的な視点から生きるためのヒントをコラムで発信。
霊感タロットを主とした占術で悲しみや苦しさから抜け出せない心を癒し寄り添い悩める全ての人に愛と自信を与えていく。

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