恋の終わり、別れ…その時に現れる二人の間の悲しいサインとは

恋の終わり、別れ…その時に現れる二人の間の悲しいサインとは

恋愛においては出会いもあれば別れもあります。別れはとても辛いものですが、それはお互いにとって人間として成長するために宇宙から与えられた試練なのかもしれません。別れは突然やってくる事もありますが、それは稀なケースでしょう。ほとんどの場合は恋人同志が別れを決心する前に、お互いの間に流れる空気感が、今までの甘い恋愛関係の時のそれとは少しずつ変わってきている事に本当は気づいているのです。お互いに気づいているのに、それを認めようとせず「何かの間違いだろう」とか「一時的なものですぐに元どうりになる」と強引に片付けている事もあるでしょう。

 

実際には二人の別れが近づいている時、そこには「別れのサイン」が現れているのです。それに気づいた時、そこから修復する事もできますが、それを認めて別れを選び、お互いに新しい道へ進んでいく事を選ぶ事も出来るのです。今回はそんな二人が出している「別れのサイン」について解説していきます。

 

恋の終わり?悲しい別れのサインとは

恋愛が長く続いてくるとそのような傾向になってくるのは仕方のない事かもしれません。しかしこのような別れのサインが出ていても、そのままにしておかなければ修復も可能だと覚えておきましょう。

 

一緒に喜べない、笑えない

 

あの頃はなんでも一緒に笑い転げていたのに、最近面白い事のシェアをする事がなくなった。面白い事を見つけても、彼に共感してもらうなら他の友人たちと共感したほうが楽しいし、伝えたとしてもいつの間にか楽しんでくれなくなった。例えば美味しい店を誰かに紹介してもらった時、その店を目指していくのが楽しみだったのに、会話の中でささやかな喜びすら共有しなくなってしまった。

 

こんな事が二人の間に実際に起こり始めたら、危険なサインです。楽しみや喜びを共有し合う事の大切さは実際にあなたも感じているのではないでしょうか?その部分を恋人と共有しなくなってしまったら、二人で過ごす時間がつまらないものになってしまいます。

 

恋人がいる事を隠したがる

 

全く関係のない第3者から「恋人はいますか?」そう聞かれた時、あなたはどう答えますか?「一応…います」そのように、二人の関係に自信がないような返事をしている事はありませんか?そう答えた時の自分の本当の気持ちを探ってみてください。

 

今の彼よりも、もっと楽しく恋愛ができる素敵な男性が他にもいるのではないかと思っている場合、はっきりと「恋人がいます」というより、なんとなくはぐらかしておいて、チャンスを待っている…つい、そんな態度をとってしまうような事はありませんか?自分だけでなく、彼氏の方も同じように考えているかもしれません。

 

あなたに対して無関心な態度をとる

 

大切な恋人が目の前にいて、話しかけているのに無関心な態度をとる事はできないはずです。あなたがどこで誰と何をしていようが、彼にとっては関心がないみたい。また、二人の会話の中でも、あなたからの発言に関心を持ってもらえなかったり、一緒にいる間もスマホばかりいじっているなど。あなたという存在に全く関心がなくなっているようであれば、こちらも危険なサインと考えられます。

 

惰性で付き合うという事

もしかすると別れのサインは彼から出されているだけでなく、あなたからも出している可能性があります。もはや二人が一緒にいる意味が見出せないのにかかわらず、別れるという事にエネルギーを使う事すら嫌気がさしている可能性があります。この場合、もはや惰性で付き合っているとも言えますが、この状態をいつまでも続ける事が二人にとっていい事なのか、よくない事なのかもう一度立ち止まって考え直す時期を迎えているのかもしれません。

 

まとめ

 

別れは誰にとっても悲しいものでしょう。しかし、それをいつまでも恐れていては二人にとって発展はありません。別れのサインが出ている事にあなたが既に気が着いているのなら、思い切って彼と話し合う機会を作ってみましょう。何か進展があるはずです。

ライタープロフィール
トト
トト
私、ライタートト(Thoth)はあらゆる現象をポジティブに捉える事ができる究極の楽観主義者。健康的な肉体と精神を手に入れるため食事と呼吸法にこだわって生きています。

何時も恋をしていたい…。

そう、ワクワクな恋愛も辛く悲しい恋愛も全てあなたの”心”が感じていること。恋愛で悩んでる時って相手の事がわかんなくなっちゃうこともあるけど、感情に振り回されている自分に気づいてください。「あ~私って幸せ」って心から感じられる素敵な恋愛ができるようなヒントをたくさん散りばめてメッセージを送ります。

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