愛されたい恋愛体質 その2

愛されたい恋愛体質 その2

愛されたいタイプの続きです。

 1. 幼少期からのご両親との関わり方から
 2. プライドが高い
 3. 自己愛・自己肯定感が低い
 4. 受け身が身についている
 5. 過去の恋愛経験から

「2.プライドが高い」からです。
その1を読んでいない方は、1からお読みください。


[愛されたいタイプ2]

 

プライドが高い

 

プライドが高い方は、傷つくのが怖くて、素直に感情が表現できない方が多いです。

その素直になれないことが、相手には、「何考えているのかわからない。」と伝わってしまい、
結果、ストレートな愛を受けることができない状況にしてしまっていることに
ご自身でも何となく、お気づきのはず。

気づいているけど、「言わなくても、わかってほしい。」と相手に求める。

でも、その求めに応じてくれる人は少ない。

誰も自分のことをわかってくれない。」と傷つく。

プライドには、捨てた方が良いプライドと持ち続けた方が良いプライドがあります。



持ち続けた方が良いプライドは、
 ・あなたの魅力について自信を持つプライド
 ・仕事や趣味などあなたがしていることについてのプライド
 ・あなたがどれだけ愛しているか(愛の深さ)についてのプライド

捨てた方が良いプライドは、
 ・自分の非を認められないプライド
 ・傷つくのが怖くて強がるプライド
 ・わからないことをわからないと言えないプライド


この持ち続けた方が良いプライドと捨てた方が良いプライドを誤ると、人間関係が上手くいかなくなる。
その極みが恋です。

愛されたいならば、尚のこと、持ち続けた方が良いプライドと捨てた方が良いプライドの選別が重要です。どういう時に、プライドの高いご自身が現れるか思い出してみて、具体的なシーンで持ち続けた方が良いプライドか、捨てた方が良いプライドか、選別してみてください。


 

自己愛・自己肯定感が低い

 

自己愛・自己肯定感が低いと、どうしても不安になってしまうので、安定も求めたくなる。

それが愛されること。

愛されることで、心の不安定さを解消しようとする。
だから、相手に対して、「好き?愛してる?」と何度も尋ねたりします。

言葉で確認しないと不安で仕方ないのです。

でも、尋ねられる方は、何だか信用されていない感じがして、残念な気持ちになったりします。


あなたは、素敵な魅力を持って生まれてきました
もっと、ご自身の魅力を発信してください。

ご自身の魅力に気づくことができない方は、家族やお友達に尋ねてみてください。
ご自身で書き出してみるのもお勧めです。

あなたの魅力がわかれば、自然と愛されるようになります。

 

受け身が身についている。






受け身が身についている方は、豊かな家庭の長男・長女・一人っ子が多いかもしれません。
子供の頃から、周りの大人にしてもらうことに慣れてしまい、自ら発信する機会がなくて、
受け身が身についています。

恋愛も自然と受け身になります。
だから、自分がどうかということより、自分を愛してくれる相手と恋をします。

そして、受け身から自ら発信しないことで相手には、あなたの気持ちは伝わらず
クールな印象を与えてしまいます。

それが、魅力と思われているうちは、良いのですが、
反応のなさに愛想をつかされることにもなりかねませんので、ご注意を!

恋”はコミュニケーションと同じで、相互交換でこそ成り立つものです。
だから、相手の気持ちに応えることも必要です。

相手が「愛してる」など愛の言葉を伝えてくれたら、同じ言葉を返すくらいの伝え方はしましょう。

 

過去の恋愛経験から



もともとは、自分の気持ちを伝える、愛したいタイプだったけど、
「本当は好きじゃなかったけど、グイグイくるから言えなかった。」などと言われて、
トラウマになってしまい、表現ができなくなってしまった方。

そんな経験があったら、誰だって傷つきます。トラウマにもなります。
それは、仕方ないこと。

仕方ないことだけど、傷つけた奴が別の恋をしていて、
傷ついたご自身が恋できないとしたら、何かおかしくないですか?

天罰は、傷つけた方に下るはずなのに。

そこから、現実に目を向けた時、
「目には目を。」と、思っても過去は、変えられませんし、
そういう想いでは、恋をすることも難しいでしょう。

そうです。
いつまでも、その想いを引きずっていては
あなたに素敵な恋は、やって来ません

そんな奴との恋は、服に付いたシミのように、サッサと落として
忘れてしまったら良いのです。



記憶に留めておく必要ありません。

新しい恋をして、素敵な思い出をたくさん作り、あなたらしさを取り戻してください。



いかがでしたか?

誰しも、どこかかしこ当てはまる部分はあるのではないでしょうか?

少しくらいは、ある方が魅力に繋がります。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、“あり過ぎる”“足りなさすぎる”ことが問題に繋がるのです。
ぜひ、そこをチェックしてみてください。

次回は、「愛したい恋愛体質」についてまとめます。
楽しみにしていてくださいね。

 

神実でした。

ライタープロフィール
神実
神実
恋愛・結婚を通してふたりで生きる意味。この世でふたりが出会った意味・使命がわかるヒントを、また、パートナーに出会えていない方には、パートナー探しのお手伝いになるヒントをお伝えしたいと思っています。

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