愛されるより愛したい?本当はどっちが幸せ?

愛されるより愛したい?本当はどっちが幸せ?

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あなたは恋愛するなら愛されたい派ですか、それとも愛したい派ですか?

ネット上にはいろんな意見が上がっているのですが、これに関しては実はほぼ半々に分かれます。

恋人から愛されるのってなんだか幸せだよね~と感じるのですが、心理学上「人間は人を愛することに幸せを感じる生き物」なのだそうです。

さて、あなたはどっち派ですか?

 

愛される方が幸せだと感じる意見

愛される方が幸せだと感じる女性たちの意見をまとめてみました。

 

大切にされていると感じるから

 

愛されていると感じるのと同時に自分は大切にされていると言う感覚もあります。

私たちが昔から読んでいる恋愛マンガや、恋愛の物語などは愛される女性の幸せ感を描いたものばかり。

それは思春期に誰もが憧れた理想の恋愛。

それをみながら私たちは愛されるって幸せ~という感覚を養ってきたのかもしれません。

確かに、愛されるとは自分を必要としてくれる相手がいるともとれます。

それは本当に幸せな事ですよね。

 

愛されていると言う安心感

 

自分はこの人に愛されているんだ~という安心感は精神的にも支えになります。

男性から愛され守られていると言う感覚は、女性にとっての喜びでもありますよね。

また、愛されていると思うと気持ちにも余裕ができます。

恋愛に関して無理に頑張らなくても、いつも自然体でリラックスして相手とお付き合いができます。

「嫌われたらどうしよう」「私のこと本当に好きなのかな」などと常に緊張した状態では自分が疲れるのと同時に、相手も疲れてしまいます。

愛されていると感じるだけで相手の事ももっと好きになってあげたいと思うようになります。

 

愛する方が幸せだと言う意見

自分から愛を追いかけていた方が幸せだと言う意見もあります。

 

先ずは自分から愛する事

 

因果応報ではありませんが、愛されると言う事は自分が相手を愛する事から始まっているので、やっぱり愛したいと言う意見もあります。

先に自分が愛した人に振り向いてもらえて、愛してもらえる事は幸せ感の感じ方が高いという意見も。

確かに「愛している」と相手に突然言われたとして、だんだんと好きになっていくよりも、自分が相手の事を好きになった上で、相手に振り向いてもらえた方が嬉しいかもしれませんね。

 

愛されるのは重いと感じる

 

相手に愛されると相手のペースに巻き込まれる、好きでもない相手に愛されると鬱陶しく感じてしまいそう…そんな意見もありました。

中には手に入った途端に飽きてしまうと言う人も。

 

それはあまりに極端な意見ですが、愛したい派の人は常に自分から愛していたいと感じているようですね。

実は、恋愛のトラブルに巻き込まれやすいのは「愛されたい人」の方が多いのです。

確かに、愛されたい人は必死になって相手を振り向かせようとしたり、常に愛されたいがために何かをしなければと感じているのかもしれません。

 

人が恋愛で幸せを感じる時

 

側から見ていると、彼氏や旦那様に愛されている女性はなんだかとても幸せそうに見えてしまします。

しかし実際には男女関係なく、幸せを実感できるのは愛する恋なのだそうです。

 

自分の意思で相手を愛し、それによって相手に振り向いてもらえ、愛してもらえる…。

実はこれ、深層心理では達成感という感覚を得ているようです。

自分が選んだ相手から愛情を得るために努力をして、最終的に愛してもらうというご褒美がもらえる、みたいな感じです。

達成した時の多幸感はかなり大きなものになります。

 

まとめ

 

人を愛したいと思っている人は自分の中に愛が満たされているから、人を愛したいと思うのだそう。

そう考えると確かに、と思い当たる部分もあります。

愛し、愛される、幸せな恋愛がしたいですよね。

ライタープロフィール
トト
トト
私、ライタートト(Thoth)はあらゆる現象をポジティブに捉える事ができる究極の楽観主義者。健康的な肉体と精神を手に入れるため食事と呼吸法にこだわって生きています。

何時も恋をしていたい…。

そう、ワクワクな恋愛も辛く悲しい恋愛も全てあなたの”心”が感じていること。恋愛で悩んでる時って相手の事がわかんなくなっちゃうこともあるけど、感情に振り回されている自分に気づいてください。「あ~私って幸せ」って心から感じられる素敵な恋愛ができるようなヒントをたくさん散りばめてメッセージを送ります。

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