本当に結婚相手に出会えるのか?婚活マッチングアプリレポ①

本当に結婚相手に出会えるのか?婚活マッチングアプリレポ①

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皆さまこんにちは。ライターの安本丹です。
今回は巷で噂のマッチングアプリを使って、本当に結婚相手に出会えるのかを、自ら検証していきたいと思います。

 

 

そもそもマッチングアプリとは

マッチングアプリとはインターネット回線を通じてアプリに参加している不特定多数のユーザー間で出会いを作るためのサービスです。

出会い系と聞くと近寄りがたいイメージもありますが、マッチングアプリと聞くとなんとなく抵抗がなくなるのは私だけじゃないはず。
現に、ある調査ではスマートフォンを所有する20歳~49歳の独身男女の約8割がマッチングアプリを利用している、利用した経験があると答えたいう結果がでています。

コロナで人と人との関わり合いも減り、また職場ではコンプラが煩くプライベートの誘いすらパワハラ、セクハラとみなされてしまう令和の日本。
遊びにも行けない!職場の出会いも無理!となれば自ずとマッチングアプリを利用する男女が増えて当然なのではないでしょうか?

 

マッチングアプリの選び方

さて、一口にマッチングアプリといっても色んな種類がありますね。
数あるマッチングアプリの中から今回は、20〜30代向け、婚活したい人向けという条件で『ペアーズ』さんを選ばせて頂きました。

 

登録して数分でイイネが50件⁉

アプリをインストールしたらまずは必要情報の登録を済ませます。ペアーズさんは女性は完全無料!メールアドレスや電話番号、さらにはfacebookのアカウント情報などからも登録ができます。
登録が完了したと思ったら、鳴り止まないメール通知!どうやら初期設定でイイネが来るたびメールが届くようになっているようです。
なんと登録して数分で、50件以上ものイイネを頂きました!これには嬉しさよりも驚きのほうが大きかったです。
さて、どんな方がイイネを送ってくれたのか、一件一件確認していくことにしましょう。

 

気になるマッチングの仕方!

イイネを送ってくれた方のなかから、自分も気になった方にイイネを返します。これにてマッチング成立!簡単ですね。
多数のイイネの中から今回は、10名ほどを選んで無事マッチングが成立しました!
マッチングが成立して初めて、メッセージのやり取りが出来るようになります。

 

いよいよメッセージのやりとりがスタート

無事マッチングしたものの、メッセージを送ってくれたのは約半数の男性のみ。あとはこちらが送るまで、特になんのアクションもありませんでした。どうやら男性側は、本当に気になる女性にイイネをする方もいれば、とりあえず片っ端からイイネを送っている方もいるようです。
とりあえずメッセージがない方にも、こちらから簡単な自己紹介文を送って様子を見ました。

 

これが令和男子?会話のキャッチボールとは

複数人と同時進行でメッセージのやりとりをして、一つ気づいたことがあります。
それは、『ハイスペ男子のコミュ力の低さ』です。
高身長、高学歴、高収入の3Kを誇るハイスペ男子の皆様。おまけに出会いもそこそこある職種ならば、そもそもリアルでモテモテなはずなのにどうして彼女がいないのか。
彼らの共通点は、会話のキャッチボールができないことでした。
例えば、月並みですが趣味は何ですか?という質問。ゴルフです!と意気揚々な返信が来たものの、え?それだけ?という印象。そこから話を広げることもなく、ましてやこちらの趣味を聞き返すこともなく、まるでインタビューでも受けているかの如く、会話が一方通行なのです。
メッセージの時点でこれでは、実際のデートの会話も期待できませんね。
そもそも会話が弾まなければ、デートの約束をするにも至りませんでした。

 

狙うなら、普段出会いのないハイスペ男子!

マッチングを始めて1ヶ月。メッセージのやりとりを続けるうちに会話も弾み、実際に会うことなった男性が3名います。
Aさん(37歳)公務員
Bさん(32歳)大手自動車メーカー勤務
Cさん(31歳)外資系コンサル会社勤務
以上の3名です。
3名とも3Kの申し分ないハイスぺ男子ですが、普段職場で全く出会いがなくマッチングを始めてみたという共通点がありました。
そして、会話の広げ方も上手く、デートへの誘い方もスマート。
いよいよ次回は、彼らとのデートレポ、そして結婚相手となりうる素敵な男性に出会えたのかを、記事にしていきたいと思います。

ライタープロフィール
安本丹
安本丹
『不倫の何がいけないの?』著者。
こちらが、本の紹介、公式URLになります。
https://life.gentosha-go.com/ud/books/5f485eec77656158f0000000
妻になっても、母になっても、一人の女性として、いつまでも恋の花を咲かせていたい。
恋愛に悩む全ての人へ、少しでも前向きになれるようなメッセージをお届けできたらと思います。

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