本当に結婚相手に出会えるのか?婚活マッチングアプリレポ完結編

本当に結婚相手に出会えるのか?婚活マッチングアプリレポ完結編

 

 

 

こんにちは!ライターの安本丹です。
この記事は過去二回に渡りお届けして参りました婚活マッチングレポの最終回となります。
マッチングアプリ『ペアーズ』を使って、3人のハイスペ男子たちとデートをしてみた私ですが、
Aさん(37歳公務員)
Bさん(32歳大手自動車メーカー勤務)
以上の2人とは残念ながらご縁がなかった、という結果になりました。
そして最後にデートしたのがCさん(31歳)外資系コンサル会社勤務です。
さて、Cさんとの恋の結末は!?そして番外編もお楽しみください。

 

Cさん(31歳)外資系コンサル会社勤務とデートに至るまで

 

Cさんはマッチング後、すぐには連絡をくれなかったのですが、プロフィール欄にもうすぐアプリをやめる旨が記されていた為、早めにこちらからメッセージを送るとすぐに返信をくれました。
東京都在住のCさんとは、すぐに会うことは叶わなかったのですが何度か通話の機会を設けてくれました。Cさんの通話での印象は、知的で野心に溢れた好青年。会話も途切れることがなくユーモアのセンスもあるCさんは、かなり好印象でした。頻度は少ないものの4ヶ月ほど通話やメッセージのやり取りをした頃、Cさんが一泊二日で名古屋市まで来てくれることになりました。

 

Cさん(31歳)外資系コンサル会社勤務とのデート

 

 

Cさんとの待ち合わせは、夕方。Cさんが宿泊するシティホテルのラウンジでした。
実際に対面したCさんはプロフィール画像のイメージのまま、清潔感のある好青年。緊張のためか少しぎこちない感じが、彼の真面目さを物語っていました。
ラウンジでお茶をした後は、着替えてホテルに併設されたテニスコートでテニスを楽しみました。
テニス未経験だというCさん。あまりラリーが続かなかったものの、健全で爽やかな時間を過ごしました。
テニス後はコロナ禍でレストランが早く閉まっていた為、Cさんの部屋でルームサービスを取って食事を楽しみました。夜景を見ながらロマンチックな時間が流れましたが、初対面ということもありこの日は泊まらずに帰宅。翌日、東京へ帰る前のCさんとまたラウンジでお茶をしました。

 

Cさん(31歳)外資系コンサル会社勤務とのデートの感想

 

 

夜景を見ながらCさんとは、仕事や過去の恋愛だけでなく、生い立ちや人生観までかなり深い話をしました。
そして翌日のラウンジで、なんと私はCさんから真剣交際を申し込まれたのです。
実際に会ったのは今回のデートが初めてとなりますが、会社名や出身校などの身元もはっきりとしているCさん。何よりも知的で話も合い、尊敬できる面のたくさんあるCさんからの申し出を、私は受けてみることにしました。

 

結論!マッチングアプリでの婚活は

 

 

多数の男性とのやりとり、デートもを経て、私はCさんという素敵な男性とお付き合いするに至りました。しかしCさんとは東京、名古屋間での遠距離恋愛。コロナ禍ということもあり、無事ゴールインできるかは分かりませんが、今回の検証では無事、マッチングアプリでの婚活は可能、という結論に至りました。

 

マッチングアプリ番外編

 

 

実は今回デートした3名のハイスペ男子の他にも、会うには至ったものの残念ながら時間の無駄になってしまった男性が2名いました。
その男性とのデートレポと併せて、マッチングアプリにおける注意点も参考にして頂ければと思います。

 

某証券会社勤務Dさん(30歳)とのデート

 

 

Dさんとはマッチング後あまりやりとりがないまま、たまたま予定の空いた夜の22時頃に初めて会うことになりました。
自宅付近のコンビニの駐車場で待ち合わせ、彼の車で夜のドライブへ出発。どこかで軽く一杯、と思いましたが、コロナ禍もありお店はどこも閉まっていました。そこでDさんからホテルで飲まないか、と誘われたのです。
「なにもしないから」そんな陳腐なセリフに私の頭はぐらつきましたが、やはり断るとなんと彼は激昂。助手席の私に罵声を浴びせ始めたのです。
身の危険を感じた私は堪らず車から降り、結局家まで歩いて帰らざるを得なくなりました。その後はもちろん、Dさんと連絡などは取っていません。

 

税理士Eさん(34歳)とのデート

 

 

Eさんとはマッチング後、それなりにやり取りはしました。食事に誘われましたが、何が食べたいかは聞いてくれず、自分が行きたいお店に連れていきたいとのこと。
私がそのお店に難色を示すと「高級店なのに何で行きたくないの?」と上から目線。
結局私が行きたかった焼肉店で食事できることになったのですが食事中、彼が話すのはお金の話ばかり。聞いてもいないのに自分の年収をペラペラと自慢したかと思えば食事後、なんと伝票を見て、「2万かぁ…」とこちらに聞こえるように呟くEさん。お金に執着が強い彼は薄っぺらく下品な印象になりました。
その後またデートに誘われましたが、お金の話ばかりで楽しめなかったことを正直に話してお断りしました。

 

マッチングアプリの注意点

 

①会う前に、きちんとやりとりすべし
②初めて会う時は、遅い時間や車などの密室等は避けたほうが無難
③職業、学歴、年収などを前面に押し出している男性は中身が薄っぺらい可能性大

以上、私、安本丹による独自のマッチングアプリレポでした。

ライタープロフィール
安本丹
安本丹
『不倫の何がいけないの?』著者。
こちらが、本の紹介、公式URLになります。
https://life.gentosha-go.com/ud/books/5f485eec77656158f0000000
妻になっても、母になっても、一人の女性として、いつまでも恋の花を咲かせていたい。
恋愛に悩む全ての人へ、少しでも前向きになれるようなメッセージをお届けできたらと思います。

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