初夢って!いつ見る夢のこと?以外と知らない初夢を見る!!

初夢って!いつ見る夢のこと?以外と知らない初夢を見る!!

2018年も残りあとわずかですね。
いいことがたくさんあった人も、そうでない人も、2019年はよりハッピーな年にしたいですよね!
年の初めの夢、すなわち「初夢」は良い夢を見て新しい年を気持ちよく迎えたいものです。
ところで、「初夢って、いつ見るもの?」「一富士二鷹三茄子って、なぜ見るといいの?」なんて、初夢に関する疑問あると思います。
きちんと知っておくことで、気持ち良く新年を迎えることができると思います。

1.初夢っていつ見る夢のこと?

【はつ-ゆめ 初夢】年の初めに見る夢。普通、正月の元日、あるいは二日の夜に見る夢とされる。とありました。
1月1日~1月2日の夢、または1月2日~1月3日の夢ということですね。
元日の朝起きたときの見た夢なのではなく、元日の夜寝たとき、または2日の夜寝たときに見る夢ということです。

江戸時代には、「大晦日から元旦」「元日から2日」「2日から3日」の3つの説があったとされています。
現在では、「大晦日から元旦」を入れません。
何故かと言うと大晦日から元旦にかけての夜は眠らない風習があったから。
今でも初詣や初日の出のために、眠らずに新年を迎える人は多いですよね。
「2日から3日」説は、書初めや初商いなど、多くの新年行事がこの日に始まることが多いのが由来と言われています。

諸説ありますが、年をあけて最初に寝たときに見た夢、と覚えておくのがよさそうです。

 

2.一富士二鷹三茄子って何?

初夢に出てくると縁起が良いものと言えば、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」がよく知られていますよね。

「一富士二鷹三茄子」なぜこの3つなのかというと、それにもいろいろな説があります。
「徳川家康が、富士山・鷹狩り・初物のなすを好んだことから」という説や、「富士は『無事』、鷹は『高い』、茄子は事を『成す』という縁起の良い言葉に引っ掛けているから」などとも言われています。

一富士二鷹三茄子日本人なら誰もが耳にしたことがあるであろう言葉ですが、実はこの先に続きがあったってことご存知でしたでしょうか?

 

3.一富士二鷹三茄子の続き「扇、煙草、座頭」

「一富士二鷹三茄子」の続きは、「四扇(しせん、しおうぎ)五煙草(ごたばこ)六座頭(ろくざとう)」だそうです。

四の扇は末広がり

五の煙草は煙が上へと昇る様子が運気上昇を思わせることから

六の座頭は剃髪した琵琶法師の座に所属する者のことを指すらしく「毛がない(怪我ない)」にかけているのだとか。

「富士と扇は末広がり」

「鷹と煙草の煙は上昇」といった具合に、

「一富士二鷹三茄子」と「四扇五煙草六座頭」はそれぞれ対応しているといった説もあるようです。

たしかに、茄子にも毛がないですよね。

 

まとめ

きちんと知ることで気持ちよく新年を迎えられるのではないでしょうか。

諸説いろいろありますが、年をあけて最初に寝たときに見た夢が初夢と覚えておくのがよさそうですね。

 

間もなく2019年。
いい初夢を見て、気持ちの良いスタートをきることができるといいですね。

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