『恋に恋する女性の特徴』

『恋に恋する女性の特徴』

category 恋に効く♡

恋に恋する乙女とは一般的には「白馬の王子様が迎えにきて・・・」という妄想や高望みをする独り身の女性に当てはまる言葉ですが、実は恋人のいる女性でも「恋」に恋している人がいるんです。
貴方はちゃんと「彼」に恋してますか?




『デートする度SNSに載せる』

「今日は彼とデート!久しぶりに〇〇へ連れてってくれた!やっぱり大好き!」
そんな文章と共に彼とのツーショットまでSNSに載せている人はやや危険。

デートで育んだ感情や思い出は2人だけのものにすることで親密さが増していき相手を愛しく感じるものですが、デートの度に写真や何処へ行ったかまでSNSにあげていては「私はこんな素敵な彼と付き合っているの!」という状況を自慢しているに過ぎません。
本当に大好きな人との思い出は決して口外しようとは思わないものです。

それに周りの友人たちは貴方達のデートの模様など興味がないので、自慢になる所か「彼氏こんなにネットにあげられてよく耐えているよね」と同情されているかもしれません。

貴方の為だけに彼が考えてくれたデート。
貴方の中だけで大切にしてみてはいかがでしょうか?



『大好きを使うタイミングが即物的』

「誕生日に○○買ってもらったー!昨日も○○プレゼントしてくれたのにまた貰っちゃった!ホントに大好き!」
「デートに寝坊して2時間くらい遅れたけど怒らず待っててくれる彼氏!いつもごめんね、大好き!」
「会いたいって言ったら終電までの1時間だけ会ってくれた!大好きな彼氏!」

この3つ、サラッと流せばおかしいことなど何もないのですが実はおかしいんです。

分かりやすく言い直せば
「欲しいもの買ってくれるから大好き」
「怒らないから大好き」
「言えば来るから大好き」

そうです。
要するに「お姫様」扱いしてくれる「から」大好きなんです。

じゃあ、「今月ピンチだから誕生日何も無くていい?」と言われたら?
「お前本当に反省してる?いい加減にしろよ」と怒られたら?
「ごめん、今日は無理」と断られたら?
「私の彼氏そんなこと絶対言わないもん!」と思ったそこの貴方は要注意です。

そもそも好きという感情が愛へと進化するには即物的な好きでは進化しません。
「何も無くていいよ、側にいてくれたら」
「彼に迷惑かけないように絶対寝坊しない!」
「疲れてるもんね、ワガママ言ってごめんね」
といった相手を思いやる気持ちが愛へと進化させる大切な材料。

「私の彼は何でも言えばやってくれるの!」は彼をただの「執事」か何かだと履き違えている怖い考え。
彼も貴方と同じ1人の人間です。
思いやる心を忘れずに・・・

 

『2人の写真の見方』

これに当てはまる人は完全に恋に恋している人です!

彼と写真を撮りました。
ノリで変顔で撮ろうという流れになり変顔で撮影!
すごく面白く撮れたのでSNSにアップ!!
載せた写真をよくよく見直すと・・・あれ?私しか変顔してないじゃん!

どうでしょうか?気づいた人はいますか?
そうです、この女性は「その場」で写真を「確認」して面白かったからSNSに載せたんです。
なのに載せた後に彼が変顔を「していない」事実に気がついたんです。
おかしな話ですね。

小学校の頃を思い出してみましょう。
同じクラスに気になる人はいるけれど告白する勇気はない・・・
けれど修学旅行の写真の中に偶然自分と彼が写っている写真が!!

自分の写真だと大義名分をかざして好きな人の写真をゲットした経験、ありますよね?
その時写真の中に彼を見つけてしまったら、自分なんてもう目に入らなくなります。
そうです、一緒に写真を撮った大好きな「彼氏」が目に入らなかったという事なんです!

これでは彼氏はいても居なくても一緒。
恋人と変顔をして楽しい時間を過ごしている「私」のための小道具です。
本当に彼のことを好きでいるなら当然撮ったその場で変顔をしていないことに気づけたはずです。
だって2人しか写ってない写真ですよ?
被写体は2つしかないのに、どうして1つしか「見えなかった」んでしょう??

 

『彼に恋して!』

相手がいようといまいと恋に恋する人の特徴は「主観で相手を観る」ことにあります。
私の恋人はこうあるべき、私の恋人はこうであって欲しい
そして偶然にも近い条件の彼氏が出来てしまった場合「運命だ!」と思い込み、自分が作り上げた理想の恋を演じ始めるのです。

それに彼氏が付き合ってくれなかったら「思ったような相手ではなかった」と別れ、付き合ってくれる優しい彼氏なら「当然だよね、私達運命だもん!」とプロポーズもまだなのに子供の名前まで考えるに至ります。

もし3つ全てに当てはまり、それでも心の底から彼を好きだと言うのならまずは彼との出来事をSNSに載せることを辞める所から始めていきましょう。

「人に見せよう」という思いは目的をズラしていきます。
「恋している私」を自慢している暇があるなら彼氏のことを考えてあげましょう。

ライタープロフィール
佳月(かづき)
佳月(かづき)
ストレスや悩み事が極端に少ない人生を送るハイパーボジティバーな年齢性別不詳の生き物。

しかし波乱万丈な人生を生きてきた故のポジティブな思考を皆さんにお届けしたい。
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