始めませんか?彼を導く艶メイク

始めませんか?彼を導く艶メイク

category 恋に効く♡

1)艶=惑わせるもの

 

こんにちは。

惹庵です。

 

 

突然ですが貴女は、メイクする事はお好きですか?

メイクって、何の為にするものだと思われますか?

 

大人女性の嗜み?

 

仕事でお会いする方に、失礼にならない為?

 

色々理由はありますが、「大人女性」の為の恋愛pressとしましては、そんな大分名義、捨てしまう事をご提案したいと思います。

 

 

「では一体、何の為?」

 

無論下品にならない程度に手加減は必要となりますが、ここはやはり

 

「恋する人に触れさせるため」

 

 

一択でいきたいものです。

 

 

彼の眼を惹く。

 

 

つい、触れてみたい と 惑わせる。

 

 

私達はもう 大人なんですもの。

 

どうせなら、好きな男性の指先を想いながら、触れて欲しい場所を色付かせてみましょうよ。

 

 

 

2)艶=触れさせるもの

 

 

となると、必要なのは

 

じゅわん

 

と潤う「艶感」です。

 

 

カサカサなんて、無論 論外。

 

 

保湿には 是非 力を入れて頂きたいものです。

 

 

優雅に 丹念にケアをして、まずはご自身の肌の感覚を呼び覚ましてみて下さい。

 

 

3) 艶=辿らせるもの

 

そして、大切なのは「血の色」です。

 

 

二人で逢って、「その先」を連想させる、上気した肌。

 

 

うっすらと 身体の奥から浮かび上がる、特別な時刻(とき)にしか現れない 愉悦の色。

 

 

ですから、遠目からでも分かる、なんて華やかな色は 必要ありません。

 

 

彼以外の方には気付かれない、欲しいのはあくまでも

 

「接近した人にしか分からない、内側から滲む朱(あか)」。

 

 

あなたに似合う色味を見付けたら、指先 若しくはブラシに採って、丹念に暈しましょう。

 

 

今、あなたが乗せている色。

 

 

それを辿って、彼の唇が降りてくる。

 

 

そう考えると、メイクの時間はとても重要。

 

「五分で終了」なんて勿体無い事を言わず、思い切り夢想を楽しんで下さい。

 

 

目元に。

 

 

頬に。

 

 

唇に。

 

 

彼の体温を感じながら、あなたの艶を 映し出して下さい。

ライタープロフィール
惹庵
惹庵
仄暗い路地を抜け、低く軋む木戸を開く。
そこにあるのは果てのない自由。
その身を縛るものは何もない。

ようこそ、我が庵へ。
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