広末涼子に学ぶ 不倫のルール

広末涼子に学ぶ 不倫のルール

女優の広末涼子さんが、芸能界でも久しぶりのビッグな(?)W不倫ネタで物議を巻き起こしています。

お相手は、料理界の革命児とも呼ばれる有名シェフの鳥羽周作氏。

本人たちのものとされる交換日記のようなラブレターまで暴露され、広末さんは過去の数度の不倫もほじくり返されるなど、何やらとんでもないことになっていますが、ここから学べることがありそうです。

 

いけないとわかっていても

不倫とは、倫理に反すること、すなわち道徳から外れること。

Chat GTPに「上手な不倫の仕方を教えて」などと尋ねようものなら「申し訳ありませんが、不倫の仕方や不貞行為に関してアドバイスや支持する内容は提供できません。不倫は倫理的な問題であり、他人に深刻な傷を与えることがあり……」と、やんわりしかられます。

実際、もし不倫の事実が知られたら、夫の、妻の、そして子どもがいるならその子の心に深い傷を負わせることになりかねません。

しかし、多くはそれをわかっていながら、どうしても気持ちや欲望を抑えることができず、不倫という沼にはまってしまいます。

 

抑えられなかった時には

確かに、誰かを好きになるのを止めるのは難しいことです。チャンスがあり、気持ちが盛り上がってしまった時に、理性で行動を抑えるのも簡単ではないと思います。

踏みとどまれたらそれが一番ですが、一線を越えてしまった場合、関係をすぐに断ち切ることができない場合にすべきことは?

 

◎バレさせない

当然ですが、さまざまな意味から、知られることがないよう最新の注意を払うことが必要です。

例えば、バレるきっかけで最も多いスマホの管理の徹底。不自然な態度にならないようにもしなくてはいけません。

また、2人で会っているところを誰かに目撃されてバレることも多いので、知り合いに見られる可能性のある場所で会うことは避けるべきです。

 

◎人に話さない

葛藤や苦しさがあれば誰かに聞いてもらいたくなるでしょう。

あるいは自慢したくなることもあるかもしれません(広末さんの相手の鳥羽さんはそうかも)。しかし人の口から回りまわって、時には直接、伝わることも少なからずあります。

話を聞いてほしくても、言いたくても、ぐっとこらえ、自分の中で消化することも大事です。

 

◎証拠を残さない

広末さんの場合は直筆の手紙という物証もあったようですが、こうした証拠を絶対に残さないようにしなくてはいけません。思い出に残しておきたいと思っても、完全消去を。

仮に今はバレなくても、例えば何十年先、自分が先に亡くなった場合などに見つかり、過去へさかのぼって夫や妻を傷つけることさえあります。

 

◎きっちり謝罪して新たな道へ

それでもバレてしまった時、もしくは本当にその人と新しい人生を歩みたいと思った時は、誠心誠意で謝罪する。気持ちをきっちり伝えることでしょう。

そこでは、リスクを負う覚悟が必要です。

 

そして振り返り

こうしてみると不倫ってなんと重労働なのでしょう。

もし一線を越えてしまっても、周りの人を傷つける可能性や全てを失うリスクを負ってもその関係を続けるのか、道ならない恋という甘さに酔っているのではと、都度立ち止まって考えることが必要かもしれません。

ひるがえって広末涼子さん。

ほんの少し前、NHKの朝ドラでたおやかな母親役を演じているのを見て、「本人ぶっとんでるのに、こんな役もできるんだ!」と言っていた矢先の不倫報道。むしろ「だよねぇ」と、妙に納得しました。

不安定さ、並外れた恋愛体質。そういう人だからこそ、女優という仕事で輝きを放つという面もあるのではと感じます。そしてきっと「芸のこやし」にしてしまうのではと思われます。

ライタープロフィール
錦恋
錦恋
積み重ねてきた経験から、失敗もたくさんしながら、見えてきたことがあります。恋に、愛に、悩める皆さまの幸せを心より応援します。

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