文豪!太宰治と著名人達の『恋と革命』のエネルギー

文豪!太宰治と著名人達の『恋と革命』のエネルギー

 

『人間は、恋と革命のために生まれてきたのだからー。』文豪、太宰治の代表作『斜陽』に登場する彼の名言のひとつです。
彼は斜陽という作品を通して、恋愛が人に与えるエネルギーの凄まじさを伝えたかったのでしょう。
確かに恋というものは時に人を狂わせ、その人生をも変えてしまうほど恐ろしいものかもしれません。
しかし恋愛をすることは悪いことでも恥ずかしいことでもなく、むしろ恋愛を生き甲斐にして大いなる成功を収めた人物がたくさんいるのです。
現に政治家や芸能人など、人の上に立ちたい、人の前に出たいというバイタリティ溢れる人たちの根底には、常に異性を求める気持ちが強くあります。
今回は不倫や片想いなど、恋愛に溺れる人たちへ、恋がどれだけ人生を豊かにし、生きるためのバイタリティを与えてくれる素晴らしいものであるのかをお伝えすべく、恋愛に生きた成功者たちをご紹介したいと思います。

 

恋愛なくして名作はなし?太宰治の恋愛遍歴

『走れメロス』『人間失格』など様々な名作を世に送り出した太宰治ですが、2度の結婚に加えて2人の愛人を作るなど、まさに恋愛依存症と言っても過言ではありません。
むしろ、太宰を取り巻く女性たちの存在なくして、名作は生まれなかったことでしょう。
中でも没落貴族を描いた『斜陽』の主人公は太宰の愛人であった太田静子がモデルと言われています。
また、太宰は彼の最後の傑作と言われる『人間失格』を書き上げてから1ヶ月後には、もう一人の愛人、山崎富栄と入水自殺をしています。
彼は他の女性達とも何度か自殺未遂を繰り返しており、まさに『死ぬ気で恋』をしてきたのではないでしょうか。

 

紀州のドンファン!野崎幸助氏と女性たち

和歌山が生んだ資産家、野崎氏。裸一貫から一代で数十億もの財産を築いたまさに成功者です。
『いい女を抱くためだけに、私は大金持ちになった』と豪語している彼。
大成するに至った原動力が女性たちであったことは言うまでもありません。
彼は77歳で亡くなるまでに4000人もの女性と交際。30億円もの大金を貢いできたといいます。
そんな彼の最期の恋は、なんと55歳も年下の奥様でした。彼が生涯現役であり続けられたのも、美女に恋をし続けていたからでしょう。

 

史上最高の選手の恋!ウッズと女性たち

生涯収入17億ドル、アメリカ史上最も成功したスポーツ選手権とも言われるプロゴルファー、タイガーウッズ選手。
数々の金字塔を打ち立てきたスーパースターです。そんな彼もプライベートでは既婚者でありながら複数の女性と関係を持つ性、恋愛依存症です。彼はスター選手としての大きなストレスを、女性と関係を持つことで解消しているのだとか。彼の強さの裏には、女性達の存在が大きかったのかもしれませんね。

 

恋愛を成功のエネルギーに変換しよう

本気の恋愛をしていない人、したことすらない人には、不倫など許されざる恋をしてしまう人の気持ちは到底理解されないかもしれません。
しかし禁じられた恋をしてしまうほどのバイタリティに溢れた人こそ、仕事や人生において大きな成功を収めるのかもしれませんね。
恋している自分を恥じることなく、恋のエネルギーで人生を充実させましょう。

ライタープロフィール
安本丹
安本丹
『不倫の何がいけないの?』著者。
こちらが、本の紹介、公式URLになります。
https://life.gentosha-go.com/ud/books/5f485eec77656158f0000000
妻になっても、母になっても、一人の女性として、いつまでも恋の花を咲かせていたい。
恋愛に悩む全ての人へ、少しでも前向きになれるようなメッセージをお届けできたらと思います。

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