あなたの彼はもしかして…? メールでわかるインナーチャイルド危険度チェック

あなたの彼はもしかして…? メールでわかるインナーチャイルド危険度チェック

「インナーチャイルド」という言葉をご存知でしょうか?
インナーチャイルドとは、簡単に言うと幼少期の記憶や感情のことです。

幼少期の家族(親)が自分をどのように扱ったか?はインナーチャイルドの形成に大きな影響をもち、親に正しい愛情で育てられなかった場合、恋人などに肉親のような絆をつくろうとします。
そして、インナーチャイルドの傾向によって、その人の持つ特徴も大きく変わってきます。

 

インナーチャイルドが及ぼす影響

例えば、親から甘やかされて育った人は、恋人に“もっとこうしてほしい”といろんな要求を求めてきます。
甘やかされ、礼節を守らないことが当たり前で育つと、他人との境界線を無くしたがり、エチケットをわきまえられない言動が目立つようになります。

また、親に受け入れてもらえなかったというインナーチャイルドを持っている人は、自分をどこまで受け入れてくれるかを試すような言動が多くなる傾向がありますので、相手を混乱させてしまうことも。

急に気分が変わって怒り出す、黙る、愚痴る、批判する、否定する、嘆くことをする男性も要注意。
歪んだインナーチャイルドの影響を受けている可能性が非常に高いと言えます。

 

危険!歪んだインナーチャイルドを抱える男性との恋愛

先に挙げたような男性の行動は、エキセントリックで予測できないので女性をドキッとさせることが多く、いやでも記憶に残る可能性が高くなります。

最初はただの驚きや予想外の事態に対する混乱だったものが、だんだんと刺激に変化し始めたら危険サイン。
繰り返された刺激的な記憶が中毒のようになって、インナーチャイルドを持つ男性との付き合いを繰り返すという悪循環のパターンも…。

さらに恐ろしいのは、刺激を求めるあまりに普通の恋愛には満足できなくなり、このような人しか愛せなくなってしまうことです。
あなたがもし、インナーチャイルドを持っている人に心を惹かれてしまったら、まずインナーチャイルドというものを理解して向き合うことです。

 

歪んだインナーチャイルドを軽視しない

気をつけなければいけないのは、自分のインナーチャイルドに気づかない、軽視してしまうこと。
インナーチャイルドによって依存症などをひき起こしたまま、それがエスカレートして犯罪を犯してしまうことも。
反対に巻き込まれてしまっても、家族を苦しめたり、多くの被害者を出してしまうので本当に恐ろしいことです。

ニュースで話題のSNS問題も今や他人事ではありません。
インナーチャイルド問題の原因を作る「きちんと子供を教育できない親」や、そういう親に育てられた「歪んだインナーチャイルドを持った子供」だらけの世の中になったら…
未来は生活保護を受ける人達が増えるかもしれません。
なぜなら、自己放任(ネグレクト)するのも特徴の一つだからです。

ともあれ、人生を狂わせるような恋人は危険です。
後悔のない人生を生きるためにも、相手をよく見ることを心がけましょう。

 

恋人を診断。まずはメールをチェックしよう!

インナーチャイルドに問題を抱える男性を簡易的に見分ける方法があります。

  • ●メールがいつも長すぎる人(執着)➡自分の事を解ってほしい。
  • ●メールがいつも短すぎる人(拒否)➡人間不信、相手が怖い。

長い文が好きな男性は依存症である確率が高いです。
そして、短い文の人は女性経験不足かもしれません。
女性馴れしていない分、どう返していいか解らない。
怖いと思っている可能性があります。
あくまでも「度が過ぎる」ことが問題ですので、たまに長い、短いは心配ないでしょう。

他にはSNSを使って、いろんな女性と繋がり、褒めてもらうことで自己防衛する人も要注意。
このタイプは親に否定や差別を受けた可能性があり、自分を認めてほしいという欲求が強い傾向にあります。
このタイプとSNSで繋がっている女性は、あまりその人を褒めていると好意を持たれてしまう恐れもあるので気をつけましょう。

 

 

インナーチャイルド同士の不倫劇

~上司Nと新人A子の不倫劇~

A子の上司Nは一生懸命働くサラリーマンです。
時には社長に怒られ、ペコペコ頭を下げています。
そんなNを見て、新人A子は「どうぞ~♥」と美味しいお茶を入れてくれます。

あるとき、NはA子に癒しと新鮮さを求めて浮気をしてしまいました。
A子も頑張っているNを支えることに、生きがいを感じるようになりました。
Nも同じく、好きな人ができて生きがいを感じるようになりました。

…が、このNの行動の裏には、隠された心理があります。
この不倫は、食べさせていく家族を守るため、疲れる嫌な仕事でも、辞めずに続けるため。
何より自分の価値を確認するための浮気でした。
A子はただの道具にすぎないのです…。

ですが、A子にもまた隠された心理がありました。
自分が必要とされているという事実を得るための関係です。
結果、A子は実らない恋愛にいつまでも執着してしまうことに…。

実は、Nは親に認めてもらえなかったというインナーチャイルドを持っていました。
さらに、A子も親に愛情を注いでもらえなかったというインナーチャイルドを持っていました。
歪んだインナーチャイルドを持つ者同士が引き合ってしまった結果起こった悲劇です。

 

まとめ

インナーチャイルドに問題を抱えている場合、自分から意識して向き合わないと同じ悲劇を繰り返すだけ。
いつも辛い恋愛パターンになってしまう…という人はインナーチャイルドの問題もあるかも知れません。

大きな視点で考えれば、精神的に健全な男女が結婚して、遺伝子を残していくのが望ましいのは言うまでもありません。
歪んだ欲望や欲求が行き過ぎた経済活動、それに伴う環境破壊の原因であるならば、インナーチャイルドの問題を克服し、健全な精神を持つ男女として恋愛をするのが、本質的なエコ(環境、経済に良いこと)とは言えないでしょうか。

ライタープロフィール
中井 一(なかい はじめ)
中井 一(なかい はじめ)
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