助けて!?ババァ化がとまらない 大切な人にババァと呼ばせない5つの生活習慣

助けて!?ババァ化がとまらない 大切な人にババァと呼ばせない5つの生活習慣

朝起きて、鏡を見てびっくり!!

「誰このオバサン?でも明らかに私だわ…」

そんな思いしたことありませんか?
そんな姿を大切な人も同じように思ったとしたら?ゾッとしますよね…。

年を取ると体型が崩れ、なんとなく体の不調がある…つまり老化です。
しかし、年を取っても若々しい人もいます。

若見えする人しない人、違いは女性ホルモンにありました

女性ホルモンを整えるだけでババァとは無縁に!
というわけで、今回は女性ホルモンを整える方法を紹介します。

1 .そもそも女性ホルモンとは?

女性特有の身体のリズムを司るホルモンのこと。
ひとくちに女性ホルモンといっても色々な働きをするものがあります。

代表的なのは

「エストロゲン(卵胞ホルモン)」 と 「プロゲステロン(黄体ホルモン)」。

この2つのホルモンは次のような働きをします。

「エストロゲン(卵胞ホルモン)」

  • ・シミ、シワ予防 
  • ・記憶力(脳の働き)を高める 
  • ・血流を良くする
  • ・骨密度の維持
  • ・女性らしい身体作り

シワやシミはエストロゲンの低下も原因だったのですね!

 

「プロゲステロン(黄体ホルモン)」

  • ・ 妊娠しやすい状態を整える
  • ・体温上昇

ほとんどの女性は冷え症だと自覚していますが、プロゲステロンの低下も関係しているんですね。

 

2 .女性ホルモンの量

だったら女性ホルモンをドバドバ出せばいいじゃん!
…と思うかも知れませんが、実はそんなに出るものではないんです。
平均的な女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量はなんと…

ティースプーン1杯ほど!

こんな少ない量でホルモンバランスを保っているのですね。
とはいえ、ホルモン自体が非常に小さい物質なので仕方がないのですが。
血や体液のようにたくさんあるものではないということですね。

 

3 .女性ホルモン分泌のメカニズム

ひと月の間に一定のリズムを持って卵巣から分泌され、9歳頃から始まります。
20代、30代は安定して分泌されていますが、 50代近くになると減ってきます。

こうしてみると、若さとホルモンは密接な関係があることがわかりますね。
私たちが自覚している老化現象とは、そのままホルモン分泌量の推移だったのです。

 

4 .女性ホルモンを乱す原因とは?

女性ホルモンを乱す原因は様々ですが、代表的なものは以下のとおり。
あなたも当てはまるものがあるかも?

a. 食生活の乱れ

  • ・朝食は基本食べない
  • ・食事の時間がバラバラ
  • ・コンビニ弁当、ファストフードやインスタント食品をよく食べる
  • ・甘い物が大好き

b.無理なダイエット

  • ・カロリーばかり気にして、肉、魚を食べない
  • ・痩せたり太ったり、リバウンドの繰り返し

無理なダイエットは体への負担も大きく、結果的に美を損なう行為だと自覚しましょう。

c.体の冷え

  • ・入浴はシャワーで済ましてしまう
  • ・締め付けの強い下着をつけている
  • ・飲み物には必ず氷を入れる

強い締め付けの下着は血行を妨げ、体を冷やす原因に。

d.ストレス

  • ・仕事等の人間関係
  • ・家庭の不満
  • ・常に時間に追われている

ストレスを軽減するのは難しいかも知れませんが…
平和で幸せな生活をしている人ほど若々しいということでしょうね。

 

5 .女性ホルモンが乱れると…

では、女性ホルモンが乱れると、体にはどのような影響が出るのでしょうか?

  • ・生理不順
  • ・肌や髪のツヤ
  • ・抜け毛
  • ・不眠
  • ・自律神経の乱れ
  • ・頭痛
  • ・めまい
  • ・骨粗しょう症
  • ・認知症のリスクが 上がる
  • ・乳がん,子宮体がんのリスクが高まる

もう、体中に悪影響ですね。
女性ホルモンの乱れは女性の幸せにも影響しそうです…。

 

6 .女性ホルモンを整えるには?

女性ホルモンが乱れることの怖さはお伝えしましたが、では女性ホルモンを整えるにはどうしたら良いのでしょうか?
誰でもすぐにできる方法を5つ、ご紹介します。

★基礎体温を測る

体温を測るとホルモンリズムがわかります。
理想的な体温は高温期が2週間くらいあること。
高温期に乱れがあると卵巣機能が低下している可能性があります。

《体温を測るメリット》

  • a. 次の生理の予測
  • b. 体調の良い、悪い時期がわかる(イライラする時期がわかり割りきって生活出来そう)
  • c. 妊娠しやすい時期がわかる
  • d. 女性ホルモンが分泌されているかがわかる
  • e. 更年期症状な早期発見に役立つ

*体温を毎日測るのが面倒な人は、以下のような基礎体温アプリを使うといいでしょう。
最近ではこういったアプリもたくさんあるようです。

https://goo.gl/ESG4Wo

 

★規則正しい生活習慣
  • a.毎日決まった時間に起きる
  • b.ストレスはなるべく控える
  • c. 体を冷やさない

中でも重要なのは体を冷やさないことです。
では、体温を上げるにはどうしたらいいのでしょう?
以下に簡単にできる対策をご紹介します。

  • ・腹巻き
  • ・朝晩白湯を飲む(体を冷やさないため)
  • ・ズボンの下にタイツを履く
  • ・ゆっくり入浴(湯船に10分程度浸かると体温が1℃上がります)

寒い日はおしゃれを気にして露出を多くするよりも、冷やさないことが一番。
体にやさしくないおしゃれは後々自分の美貌を損ないますよ!

お風呂には好きな香りの入浴剤を入れましょう。
香りは脳を直接刺激する効果があり、リラックス効果が高くなります。
天然のアロマオイルだとなお良いですね。

体温を上げると、血行が良くなり記憶力の向上、認知症予防、骨粗しょう症の予防、免疫力が上がるといった効果があるそうです。
これだけでも体の不調が軽減されそうですね!

 

★バランスの良い食事

バランスの良い食事といっても、何を摂ればいいの?
女性ホルモンに「効く」と言われる食材には以下のものがあります。

・ビタミンB6

豆腐、納豆、卵

・ビタミンE

ピーナッツ、レバー、うなぎ、アボカド、ブロッコリー、かぼちゃ

・カルシウム

チーズ

これらは女性ホルモンの強い味方です!

大豆製品に含まれるイソフラボンが良いことはご存知だと思いますが、1日40㎎~70㎎は取りたいところ。
手軽に手に入る食材での摂取量と含まれるイソフラボンの量の目安は以下のとおりです。

  • 豆乳1パック(200ml)53.0㎎
  • 豆腐1/2丁(110g)55.0㎎
  • 納豆1パック(50g)65.0㎎

大豆はエストロゲン不足を補うように働きます。
大豆製品を食事に上手に取り入れましょう。
そこで、こんなメニューはいかがでしょう?

◯女性ホルモンを整える食事の例

  • ・カボチャとシメジの豆乳スープ(味噌味)
  • ・キャベツと卵炒め
  • ・マグロとアボカドの和え物

 

★良い睡眠

睡眠は女性ホルモンバランスを安定させるためにはとても重要です!
以下の習慣には気をつけて…

  • ・食事や飲酒は、胃腸に負担をかけないためにも寝る2~3時間前に終わらせておきましょう。
  • ・就寝前はスマホやパソコンを見るのをやめましょう。
     (ブルーライトの光が脳を勘違いさせ体内時計を乱してしまいます)
  • ・大きく呼吸をすることで副交換神経が優位となりぐっすり眠れるようになります
  • ・12時前には就寝を心がけましょう

それでもどうしても寝れない人は?

  • ・百会(ひゃくえ)のツボを押す
     頭のてっぺん、真ん中あたりにあります。
     自律神経や不眠、ストレスに効くといわれます。
  • ・靴下を履く(昔から言われている頭寒足熱です)
  • ・4-7-8呼吸法
     1 . 鼻から4秒かけて息を吸う
     2 . 息を7秒間止める
     3. 口から息を8秒かけて吐く
     (数をカウントしていくと呼吸に集中でき神経を鎮静化させ睡眠の質が上がる)
  • ・難しい本を読む
 
★思いっきり笑う

笑いは表情筋を使い、肌にはとってもいい運動になることをご存知でしたか?
美肌効果もあり、女性ホルモンの減少が抑えられ、女性ホルモンバランスを整えます。
まさに「笑う門には福来る」ですね!

「そんなこと言われても、何もないのに笑えない…」というあなた。
人は楽しいから笑うのではありません。
笑うから楽しいのです。

どうしても笑うことがないという場合はラフターヨガ(笑いヨガ)に参加するのも一つの手。
ヨガだと思えば笑うことへの抵抗も少ないかも知れません。

 

まとめ

ホルモンは年齢と共に減り、残念ながら増えることはないと言われています。
ですので、大事なのは女性ホルモンを増やすというよりは「コントロールする」と「補う」と考えた方が良いでしょう。

それには、

  • 1. 規則正しい生活
  • 2. 基礎体温を測る
  • 3. バランスの良い食事に大豆をプラス
  • 4. 良い睡眠
  • 5. 思いっきり笑う

といった日々の小さな習慣の積み重ねが大切。
肌や髪のハリ、ツヤ、イキイキとやる気もアップするので、身体の不調の悩みが解消されますよ!
1、2ヶ月後にはきちんと効果が出てくるので諦めないで続けることが肝心です。
「継続は力なり」ですが、「美とは継続の賜物なり」でもあるのです。

小さな習慣を積み重ねて、大切な人からも「いつまでも綺麗だね」と言われるあなたになってくださいね!

ライタープロフィール
有栖 友里
有栖 友里
真面目に恋愛をしてきました(つもり)
付き合う度に相手色に染まりまくるので、友達からはカメレオンと呼ばれています。
もはや恋愛は趣味の一貫となりつつありますが、数々の恋愛経験から導き出されたTipsをお伝えしています。
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